冬の外壁塗装のメリット デメリット

皆さんが良く疑問に思う事

外壁塗装をして大丈夫なの?

答えを言うと

 

しっかりしとした管理の元で

ということが大前提ですが

終日5度以下になる気候条件でなければ

塗装は可能です

しっかりと管理すれば
問題はありません

 

 

しっかりとした管理をしないと

手抜き施工をされてしまいますので

その後の品質に問題が生じます

塗装って、塗った直後はキレイなので

見分けがつきにくいです。

 

 

しっかりした施工知識と

手を抜かない職人さんによる

しっかりとした施工があれば

ということです。お忘れなく!!!

 

 

して低温が続く冬でも

おススメ塗料があるんです

 

ジョリパットでおなじみAICA工業の

ジョリパットネオノンフリーズ

主に、寒冷地用の塗料です

 

 

施工可能な目安の温度 : 

-6℃以上 10℃以下

 (凍結点はー7℃)

 

逆に高温化での施工はできません

 

 

 

 

低温が続きそうなこの冬は塗装業者にとって

厳しい季節となりそうです

このような年は、

業者の善し悪しが

はっきりと分かれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

冬場は工期が長くなり人工が多くかかってしまいます。

※人工とは・・・建築業界で「人工(にんく)」とは、1日仕事をしてかかる人件費のことです。

 

 

そのため、

手抜き工事でしっかりと夜露の乾燥を行わなかったり、

冬も他の季節同様の作業をしてしまったりして

工期の短縮を行ったりします。

 

冬は塗料が固くなり上手く伸びてくれないので

施工しずらい季節となります。

 

 

 

冬は注意することが多い季節

だからこそ業者の質が

問われる季節になります。

 

 

決して冬場は塗装に向かないということではありませんし

施工の品質が冬だと下がるということでもありません

 

 

 

業者選びにおいて、

冬の施工でしてはいけないことを

遵守できる職人が施工する会社を

選ぶことが大事です。

 

 

 

 

そのためには、まず冬場に

塗装をするデメリット、メリットとともに

施工上の注意点を知ることが大切です。

 

 

 

メリット

晴れの日が多く施工日程が組みやすい

1日の施工時間は短くなりますが、

以外に順調に進むことが多い

 

湿度が低く塗料の効果が割と早い

梅雨時期や煮えたぎる真夏よりは

硬化条件に適している

 

 

デメリット

日照時間が短く、霜や夜露で

外壁や屋根が濡れていて乾くまで

作業ができないことが多い

 

乾いていても夜露が下りる

タイミングを見計らって作業を

止める必要がある

 

特に水性塗料は、硬化するまで

時間がかかってしまいます

 

 

 

 

 

注意点すべき点は

 

 

朝の霜、夜の露を考えず、

焦って施工してしまうと思わぬ事故や

大切な家の破損につながります。

 

現場の判断を怠らない姿勢、

心構えも技術のひとつです。

 

 

布面の状況がベストな

タイミングでの施工が大事です。

 

 

 

朝の霜、夜の露の害が

起きないことは当然ですが、

先に塗った塗料の硬化具合を

見極められるかどうかが何より大事です。

 

 

 

表面だけでなく、内部まで

硬化しているかどうかを

環境なども含めて判断力が必要です。

 

 

 

作業時間が少なく、

硬化に時間がかかるため

1日に進められる工程が少なくない。

 

 

 

より効率的に作業が進むような

段取りが必要になります。

作業時間、職人の人数など

 

 

 

通常より気を遣って段取りをする

スキルが必要になります。

 

 

 

梅雨時期や真夏同様

塗装面や外気温や湿度など

温湿度管理が大切です

 

キャンペーンで安くなっていても

以上のことを遵守できる業者で

工期が長引くことを考慮すれば

お得に外壁塗装ができるとも言えます

 

 

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