屋根や外壁塗装の塗料はどう選ぶ?

最近はネットで検索すれば

 

 

ほとんど情報を得ることが出来ます

しかし、それが正しいのかどうか

また自分の選択が正しいのか正しくないのか

それはまた別の問題となるのですが・・・・

 

それを書いたブログが

こちらになります▼(クリックしたら開きます)

https://ameblo.jp/moto0305/entry-12604502915.html?frm=theme

 

ざっくりと書きますと

塗料にはこの壁との組み合わせはNG

というものが存在します

弾力性のある塗料というのは、他の塗料よりも

高い弾力性と伸縮性が特徴です。ゴムを想像してください

伸びがあり、弾力があります。

 

この特性を生かすと モルタルのクラック(ひび)などを

しっかり埋めてくれます。

 

 

いい事尽くめののようですが

実は相性の悪い外壁があるんです

 

それはサイディングの壁

 

 

ただし、中には数少ないですがその特性を生かして

相性が良く、サイディングの壁にもおススメな

弾性型の塗料もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし原則は 高弾性型の塗料はサイディングの壁には

使用しないほうが無難です

 

それはなぜでしょうか?

 

サイディングは蓄熱性が良いので

真夏には高温になります。そこに高弾性型の塗料を使用すると

「膨れ」が発生します。 焼いたお餅が膨れるようにぷくりと

壁が膨れてしまう状態が発生することがあります。

 

 

 

 

 

 

 

なのでこの組み合わせは注意が必要 と言う事を

覚えておいてソンはないですよ

 

ただ、単純にいい悪いが決められないのが

外壁塗装の悩ましいところです。

 

下塗りのやり方やその塗料の持つ「特性」で、

本来ならば避けたほうが良い組み合わせが、

大変良い組み合わせになる事があります

 

ですので、もしも疑問に思う事がありましたら 

担当者の方に質問してみてください。

 

私どもにお問合せして下さってもかまいませんが、

ご自身の担当者の方に問い合わせをすることで

良い業者を見極める手段にもなるんです

 

 

大事なポイントは

①解らない事に対して根拠のない適当な回答をしていないか

②解らないことは調べて後日、回答を出してくるか

 

この二点、カンタンなようですが中々できません

知らない事を、ちゃんと 知りません。わかりません。

と言う事は悪いことではありません。

知らないのに適当な事を言う事の方が多いのです。

ちゃんとわからないと言う事を正直に伝えて、折り返し調べて

お返事します。と言える。これが大事です

 

かくいう私たちも、まだまだ勉強中。現場から教えられる事が

ある事もあります。そうして経験値を増やしていくことで

お客様に自信を持ってご提案が出来ますし、塗料メーカーとも対等に

施工について話すことができます。

 

一つ一つの経験を生かしていく、この日々の積み重ねが財産だと思っています

 

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