真冬の塗装は大丈夫!?

広島でも冷え込んでいますね。そうなると
冬場の塗装は大丈夫?
皆さん気になるところかと思いますが
結論・・・・・・

しっかりした管理をすれば大丈夫

 

この一言につきますが・・・・
しっかりした管理って???
わかりませんよね。💦

本当に「施工」や「料理」もかな?
この世界にはそれぞれが正しいやり方と
思っていることが沢山あります。

どれを採用するかは結局のところ
選ぶご自身ということになるのですが
知識の一つにしていただければと思います

冬の塗装に大事なことその一つが温度管理です
下記は弊社で使用しているデー化管理が出来る温湿度計の
先日のデータの一部です

 

 

 

 

 

 

 

 

気温や相対湿度の管理を
キッチリやらなければ
保証できる施工はできません

気温だけではなく、塗料の液温
外壁等の塗装面の表面温度も
しっかり記録していくことが大切です

また、
日当たりや夜露、降雪等、
塗装後の気象状況を予測しながら
施工時間を決めていく必要もあります
 
 
 
1日で施工できる時間が短くなり
工期は長くなってしまいますが
これだけは譲れません。
 
 
 
塗装だけではありません
サイディングの外壁なので
シーリングの打ち替えもあります

 



▼コーキングガンにてシーリグン施工

 

 

撹拌、(シーリング材を混ぜ合わせます)
混合不良に気を付けて
2成分型のシーリング材を使用し
硬化促進を図ります
 
 
つまり・・・・
早く固まるように異なる成分を
混ぜ合わせるということですね。
 
 
 
それでも、気温が低いと
硬化まで時間がかかってしまいます
 
 
 
当店では、硬化判断の為
特に冬場はサンプル施工を
同時にします
 
 
サンプル施工とは、本番の前に
試しで問題の無い場所を選んで
施工結果を見る事です
 
 
 
その状態を確認してから
塗装工程に入るように
念には念を入れています
 
 
 
恐らく、ここまでしている
業者さんはほとんどないと
思いますよ。
 
 
 
それもこれも、3000件以上の
塗装現場で培った失敗経験から
得たことです(;^_^A
 
 
 
冬場、特に今年のように冷えると
受注が極端に少なくなります
なんとなくですが
イメージ的に「冬場は塗装は出来ない」と
思われている または営業の方に
 
 
 
冬場の塗装は避けたほうがよいと
言われた経験があるのかもしれません
実際、弊社のような山間部や、

ここ数日間のような零度を下回るような

気温では施工は出来ませんし、避けたほうが
賢明です。然し中には
 
 
 
何とか受注しようとして
大幅な値引きをしてでも
契約しようとする業者もいます
 
 
 
冬場は、他の季節に比べて
より工期がかかってしまうので
安くできるほうがおかしいのです
 
 
 
かといって、冬場価格と言うことで
値上げすることはありませんので
ご安心ください
 
 
 

塗料の乾燥は、塗料本来の性能を発揮する為に欠かせない工程であり、
温度、湿度や風通し、日当たりが乾燥速度に大きく影響するので
冬場の塗装は、普段以上に気を付ける必要がありますが

 

急所をしっかり押えて施工すれば工期が長引きやすいこと以外は
何の不安もなく施工することができます

 

むしろ繁忙期で次々と塗装現場が重なり焦って仕事をする時期と違って
職人さんが、しっかり丁寧に施工することができるので
いい工事ができて安心とも言えます

どの程度の温度なら大丈夫なのか
お住まいの住宅がある地域でのでの施工は
大丈夫か? などなど
ご質問がありましたらお気軽にどうぞ

 

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