築35年 カラーベスト屋根は健在です ~ヌルぞう社長のおすそ分け知識の壺~

 ヌルぞうの施工関連ブログです

 

㈱アリショウは2022年 
T-styleからヌルぞう に   

屋号を変更しました!!

 

ヌルぞう 社長のおすそ分け知識壺とは???

お客様にお役立ちする情報を
社長の過去ブログ(アメブロ)から抜粋した記事です
ぜひ読んでみてください!

 

梅雨を思わせる雨が続いている今週ですが
昨日は弊社専属の職人さんから
長年のお付き合いの知人の方をご紹介いただき
外壁塗装工事のご契約をいただきました。

今月着工になります。
お陰様で多忙な今月。
ショールームの開設準備が遅れがち💦
こちらにも力を注ぎます

 

さて本日の知識の壺のテーマは

屋根塗装 築35年カラーベスト屋根は健在です

 

 

 

築35年で、

塗装は3回目のお住まいです

 

四角い跡は、太陽熱温水器の跡

赤い色は、緑色に塗る前の色

黒ずみは、北面の塗膜の劣化

 

 

 

 

 

 

 

屋根材は、松下電工の

「フルベスト24」という

60cm幅のカラーベスト

 

 

 

温水器撤去と関係があるのか

4枚ほど屋根材の割れを発見

 

 

 

お手入れはされているため

ひどい劣化も見られず

築35年にしては状態は良い

 

 

 

 

 

 

北面の屋根は、

2回目の塗装の劣化により

赤い旧塗膜が露出してきている

 

 

 

通常は、南面の方が日当たりがよく

劣化も早いと考えられるのだが、

東広島市という事もあり

 

 

 

雪による摩擦や凍害によって

塗膜の劣化が早まったと

考えられる

 

 

 

次回の塗装時は、

そこも踏まえて検討する

必要もあると思う

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーベストの隙間はどうだろう?

 

 

 

2回塗装をしているにもかかわらず

カラーベストの隙間に塗料が

全く埋まっていない

 

 

 

跡をみても、浸水した雨水も

しっかり流れ出ているようだ

 

 

 

また、フルベスト24は

毛細管現象による漏水が

起こりにくい構造をしている

 

 

 

しかし今回は、

3回目の塗装になるため

隙間に塗料が埋まりやすくなっている

 

 

 

それを防ぐために、

今回は、タスペーサー

使用することをお勧めします

 

平板スレート屋根再塗装時の縁切り部材 タスペーサー | タスペーサー [株式会社セイム] (taspacer.com)

 

定期的にメンテナンスをすれば

カラーベストでも40年以上

もつもんなんですね

 

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